ペレットメインで薪ストーブはサブ、という賢明な選択

TOWN

昨日。昨年末に大型のペレットストーブを取り付けたお宅から呼ばれました。

今度はキッチン近くに、煮炊き用も兼ねた「薪ストーブ」を設置したいという要望でして・・・。

当社としても「初めての」パターンですな・・・・。

主暖房はペレットストーブでまかない。煮炊きを含めたサブストーブを薪ストーブで、ということです。

初めてのパターンですが、今後増えてくることだと思いました。

プロの薪ストーブ屋や、一般ユーザーはメインは薪で、サブでペレットストーブを、なんて考える人が多いかもしれませんが、これは全く逆です。

なぜそれが「愚かな」選択なのか・・・・。

説明に   あ____もうめんどくさいですね。止めます。

 

薪ストーブこそ究極の暖房で、電気を使うペレットストーブなんて・・・下。と言う方未だに訪れます。

こういう方に説明申し上げてもダメな方はだめですね。

災害時に使えないからダメ!!!!!聞く耳持たない方が多いです。

ただ今回の能登地震でも相当の薪ストーブが実際使えなくなっているんですけどね・・・。思い込んでいるんです、薪ストーブが万能で、停電時に使えないペレットストーブは有事には全く役に立たない  てね。

でも今回煙突が折れてしまって使えない薪ストーブも多かったらしいですよ。

 

当社のユーザーはペレットストーブを使ってみて、その優位性や使い勝手を理解したうえで、「サブ」としての薪ストーブ設置、というのは本当に賢い使い方だと思います。

 

まだこれからプランニング・見積もりで決定してませんが・・・・今後こうした選択が増えてくると思いました。

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