今日は昭和のおじさんのたわ言だと了解ください。
先の大戦で敗れた日本は、どんな屈辱や搾取を受けるか??と戦々恐々としていた昭和20年。
意外にも進駐軍はそんな暴力的活動をせず、ほぼ平和に日本の民主化が進められたのです。
一方朝鮮やベトナム、ドイツなど東西勢力に分断された国もありました。もちろん日本も領土問題で無関係とはいえませんが。ほとんどの国土は一体化され、新憲法も制定されました。国体や民族の一体化がほぼ維持されながら戦後の復興政策が進められたのです。
明治維新はひとつの大きな革命だったと思いますが、大戦の敗北はもう一つの大きな改革を進めたと思います。
敗戦したのに収奪されず、逆に民主主義を持ってきアメリカ。
昭和20年代・・・恐る恐るだった復興は、こうして米国の民主主義の移行と経済復興計画により順調に進み、今の日本があるのだと思います。
アメリカって大したもんだ、大統領って凄い人物なんだ、日本の復興はアメリカの、大統領の力なくしてはあり得なかったな・・・・。
私が子供のころの昭和30年代。
人物の功績をたたえる言葉は
「日本一!!!」
そして
「よ!大統領」
でしたね。
そんな日本人に、いや世界中の民衆に尊敬されていたアメリカ大統領は
世界の警察官と言われて、正義と尊敬の中心に居た存在が・・・・
反民主主義的、独善的、反協調的テロ支援などの国家運営をしていた国を「ならず者国家」と断定し多くの国家の賛同を受けてたのに・・・・
そのアメリカが「ならず者国家」になるとは誰が想像したことでしょう。
「アメリカ大統領」の権威は いまや何処にも無いのが悲しい昭和男でした。
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