高級工具箱を新調す

LIFE

ストーブ屋というのは、そんなに工具は必要ない。ただ薪ストーブもペレットストーブも同じだけど、アメリカ製は一般にインチ規格のネジ、ボルトが使われているから、一般的なミリ規格の他インチ規格のスパナとか用意しなければならない。

以前は外構工事屋やリフォーム業も手掛けていたから、通常の作業では困らないであろう工具セットを使っている。この業界も上を見ればキリが無く、スナップオンとかKTC何かが有名だけど・・・・そんなに経費を掛けても元を取るのが大変である。が、あんまりプアーでも・・・・。とお付き合いのある金物卸営業君のおすすめで、「ESCO」ブランドの工具をもう数年使っている。使用初日に、ドライバー一本職人に無くされたのはショックだった。ヘッドが取り外しが利くトンカチは、全く使えない代物だったが、他の工具は今日まで不自由なく使えているのだが・・・。

まったくダメなのがケースの方だ。以前使っていたインチ規格の工具箱もすぐに壊れて・・・・。

 

開閉ロック機構は、弾けて飛んで両方ともなく、紐で縛って携行ちゅう

仕切りのプラスティックは薄いもので、あちこち割れて、そろそろ全部バラバラになりそう。

蓋部の収納は、これまたすぐに緩んで、ちゃんと収納しても、開閉すると多くの工具が落ちてくる

 

始末。

 

携行するたびにストレスなので、工具箱だけ新調することにした。ネットで調べていると薄いプラスティック製が多く、またすぐに壊れそうだ。米国製のなんかすごく丈夫そうなのが出てきたけど、ケースだけで10kg近くある。何が何でも重すぎるだろう。

と、ドイツ製のアタッシュケース見たいのが出てきた。なんとBMWなんかのバイクに付けられるツーリングバックを手掛けているメーカーらしい。

全く探している「箱」とはイメージが違ったのだけど・・・・・「カッコよろしいやん」

自分のライフスタイルとはだいぶ違うけど・・・こんな工具箱片手に職人がやってきたら、それだけでお客様に「プロだ 信頼できそう」と認識されるんじゃないか!?

2万円位したけど、プアーな工具箱にはもうコリゴリなので奮発した。「BMWバイクにも付いているドイツ製」

なら間違いないだろう。

で現品が届いてきた。

スーツ着たビジネスマンが出張にも使えそうな井出達である。工具を入れるのがもったいなく思えてきた。

(根っからの貧乏人ですので・・・・(;^_^A)。

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