自宅のペレットストーブをモニタリング

LIFE

このブログ付き合いの長い人はご存じですが、21年前に建てた自宅は、深夜電力を使った蓄熱暖房システムで、これは今でも最高の暖房システムでした。冬の間中24時間室温は20度ほどで、電気代は月1万円余だったのです。しかし福島原発事故と共にこのサービスが無くなり、既得権も5年ほど前に解除になりました。

仕方ないので、薪ストーブを全開で使っていました。蓄熱性に優れたソープストーンのヘリテイジですので、本気モードで焚けば、真冬でも朝の室温は17度位で、まあ我慢の範囲内です。

ただこの先加齢が進み、薪を早々十全に用意できるわけもないです。

ペレットストーブを扱っているのだから、とアウトレットストーブを自宅にモニター導入したのが昨年です。

これでま10年以上も売っていて、今頃!?感はありますが・・・・これやはり素晴らしかったのです。

正月に娘夫婦+孫がやってきて寝室が増えたり、現在の寒中などは、夜通し焚きをやっています。昨日モニタリングしてみました。ストーブと温度計は7m位離れています。

 

昨日は妻が外出していたので、帰宅すると室温は14度 外気温は0度でした。

それからペレットストーブ点火 1時間後

2時間後 この辺りまで来ると、ヘリテイジの全開燃焼が追いついてくるかもしれません。

2時間半後 この後は眠いので寝てしまいました。それでもエアコンのように温度設定で燃えるペレットストーブなので朝まで20度位を維持してくれます。今朝の気温マイナス6度でした。

贅沢といえば贅沢な使い方ですが。

朝までの13時間のペレット消費は17-18kg 平均です。薪で同じことをやると22-24kg位消費します。

単価は薪より安いので、燃料費という面でもペレットの圧勝という結果ですね。

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