東電に腹を立てる

LIFE

自宅は雑木林を開墾して建てたのでロケーションというか、自然の中に住んでいる居心地はまずますなのだけど、唯一の残念な点が西空に電線が走っている点だ。

電線下は通常の電線と違って、「地役権」という所有者の権利が制限される抵当権みたいなものがついいて、実際自宅建築のローンを組む時に難儀した(銀行が)。

この21年間で、2回 線下の樹木伐採にやってきた。まあ枝が伸びて電線に触れないための予防処置なのだろうけど。どちらも電線まで伸びるのにまだ10年以上はかかるよ、という位クリアランスがあった。

でもあまり大樹になったり枝も太くなってはこれまた作業が大変だからな、と理解はしているつもり。

それで今回が3回目。前回以上に「まだまだ先で良いんじゃない」という感じだったけど・・・。

「調査に立ち入らせてくれ」「了解」

という電話だけのやり取りだったけど…しばらくして敷地の立ち樹にマーキングのテープが貼られていた。

で、伐採の承諾書が届く

ほどなく 取りに行くから印鑑押しておいて欲しいと・・・。

ちょっとカチンときた。雑木はともかく私が植えたスモモの木も対象になっていたからだ。スモモが電線まで届く大木になるとも思えず、なったとしてもあと100年はかかるだろうという位置に植えてある。

そうした都合も聞かず承諾書印鑑押して用意しておけ、とは。

 

何か合併で会社名が変わったらしいがやっているのは「尾瀬林業」である。

尾瀬ヶ原、尾瀬沼一帯は、東京電力が所有していのは一帯が水力発電の水源であるからだ。尾瀬の木道や山小屋もこの会社の所有物なのだ。

冬はやることないからか、合併で業務が増えたからか、木を切るのはなれているからか・・・・

旧尾瀬林業が窓口になっていた。

印鑑押すかどうかは、現場で地主の意向を話し合ってからだろ、今忙しいから3月になってから来い、と先送りした。

 

それにしても・・・・・・剪定もまだだったなあ。と今頃になって枝を切るのだった。

電線と位置関係がわかるかな?

ビフォア

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