ちょっと前に書いたけど国産大手では「新越ワークス」さんのストーブ以外は皆自動点火装置が付いている。
この部品は消耗品で5年位で寿命になる。昨日まで使えていたのに…突然ご臨終になるから真冬など使えなくなってSOSが掛かってくる。こちらも救急車のようにすぐには出られない。
やはり実際見た機種がを選ぶ方が多い。展示機が売れるわけで、その割合は8割くらい。そのため展示機のヒーターは大抵在庫しているけどシーズン中は他の予定が入っているので、いきなり出動は出来ず3日位は待ってもらうことになる。
その間の対処法だけど。
スイッチを入れて、燃料を搬入、燃焼のための空気を送るファンが作動、点火ヒーターの加熱 というのは点火ONの動作として連動している。しかし灰が溜まっているなど何らかの理由で点火に失敗したかどうかは「排気の温度が上がってこない」などのセンサーが見張っているわけだけど、所定の時間内に燃えれば、どう燃えたか、何で燃えたか、は機械の関知するところではない。
だから、もしキャンプ用の着火剤などがあったら、それに火をつけて燃焼ポットに入れて点火すれば、ヒーターが切れても着火するのだ。着火剤がなければ、ダンボール紙などでも着火する。でもこれは排気菅詰まりを誘発する嫌らしい燃えカスがでるので、あまり勧められたものでないけど。臨時の時はこうすればヒーター切れのペレットストーブも使える。
今日は展示機のヒーターを取り換えた。

↑中央の丸い穴の中に↓の点火ヒーターが差し込まれて固定される

パネルを外したりするので40分位の作業だ。
無事点火した。

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