今朝起きると雪が積もっていた。ま予報通りなんだけど、ニュースによれば自分家より宇都宮の方が積雪が多いみたい。
ここら辺で言う「里雪」という奴だ。つまり北西部の山間部よりも平野部の方が多く降る雪のこと。
この3月ごろ。南岸低気圧の接近と、寒波の南下が重なった時に降る雪だ。
当地は一応関東平野の縁にあるので、積雪自体は多くない。それでも昔は真冬に何度も降雪はあった。
これは日本海側に降らす冬型の気圧配置が強くなり、そのおこぼれで、日光連山を越えてくる真冬の雪。
そうした雪はめっきり減って、最近の降雪はこうした春の雪が増えている。気候変動の影響だろう。
昨年も桜が開花しようという時に雪が降ったのだよ。
昨日今日のことでもないのに・・・・すぐに忘れてしまう性格の人なのだろう。先の日曜日冬タイヤを交換しているのを見かけた。「3月だもう春だし」という判断か・・・。いくらんでも早すぎるだろう。私はゲレンデ通いや山間部の商談メンテもあることもあって、4月の新学期のころまで冬タイヤは外さない。
きっとタイヤを替えた御仁は今朝焦ったことだろう。
毎年のように繰りかえし起こる何十年に一回の災害も翌年には忘れてしまったり、ちょっと大きめの地震が起きる度に防災グッツが売れる、という国民性だから、日本人は「傾向と対策」というのが苦手なのかもしれない。
そうそうこれまでも兆円規模で対策費を使い、今後また何兆円かかるかもわからない福島原発の後始末も未定なのに、原発推進再開を決めた首相も居たっけ。首相がこれだもの・・・・・・。
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