2月も半ば過ぎると落ち着いてくるもんだが・・・相変わらず忙しない。
今年はトラブルというか、動かない、燃えない ということに対処することがこの12年で一番多いみたい。
販売台数が増えてくれば、そして使用年数も加算されて来るので、それはそれで当然ともいえるのだけど。
それだけでなく増えている案件がある。
それは他社施行の尻拭い、というかアフターフォローが今シーズンだけで4件位あった。今日もその出動。
自分の施工したお客様のアフターフォローは当たり前だけど。このストーブの施工業者が少ない現状では他社施行の案件でも「私関係ないです 知りません 他当たってください」とは言えない状況だ。当社を含め良心的な施工店が多いペレットストーブ販社は、業界全体の信用度を背負っている自負がある。
今年の4件も、販社が撤退した・・・・、営業所縮小により・・・と仕方ない事情の場合もあるのだけど・・・。
今日のはちょっと違う。150kmも離れた施工店が、ここ栃木に来て営業活動をしている。商圏の設定に決まりはないのだけど・・・・。
ペレットストーブ設置工事では、薪ストーブほどでは無いにしろ二桁 万円後半の売り上げがある。
私はストーブ屋の仕事はこれを機会に長い付き合いがしたくて、燃料の配達や定期メンテナンスもお願いすることが多い。しかし燃料は10kgで800円前後 メンテナンスだって2-3万円。そのために150kmやってくる「バカな」業者はいない。赤字が自明のことだからね。
つまり最初から「ストーブ売って後は知りません」という、私からすれば、倫理観というか信じられない営業をする同業者が要ることがショックだった。
業界の恥を晒すようだけど。こうした会社は今の処ひとつだけだと思う。
この会社の尻拭いは、もう何度もやっているので「良く燃えないのだけどメンテナンスに来てくれない」と2-3日前電話があった時に、すぐにあの会社だろう、と思ったけど当たりだった。

↑煙突は詰まるし、タールはまき散らかしているし、まあ末期的な煙突トラブル状態だった。
本当に遠方の業者に営業を受けたら、こうしたことを考慮しなければダメです。
現代はネット社会ですから、ストーブもネット販売時代なのでしょう。ただ・・・トラブル対応が遠方の業者がまともにやってくれるとは想像できませんね。

↑再外部のネットは煤で詰まって・・・ほとんど先が見えない状況。
やっぱり街の電気屋 ではないですが近所のストーブ屋から買った方が良いと思います。
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