1500円の納豆を買ってきた

LIFE

火曜日に那須方面に2件燃料の配達に出かけました。寒冷地なので当店のストーブユーザーお客様が結構居られます。

それから彼の地は別荘地であることもあり、いろんなお店も多いのですが、いつも仕事で行っているし、一人ではないので早々訪問してられません。今回は朝7時に出て配達を終えるとまだ10時だったので前から気になっている店に寄ってみました。

それは藁つと納豆の看板が出ている店で、そこで作っているわけではなさそうです

 

特別納豆好き、というわけでないんですが。両親が茨城県出身でして納豆好きのDNAは備わっているのでしょう。

歳を取ってきて健康を意識してのことでもありますが、和食中心の食事で、具たくさん味噌汁がマストです。と勢い納豆も以前より食べることが増えて、二日に一度は食べてます。

地元メーカー1社だけで「北海道産使用・・・小粒大豆使用・・・・有機栽培大豆使用・・・・」と色々出しております。違いはあるでしょうけど・・・・なんかどれも似たり寄ったり・・・。

 

数年前に妻と秋田帰省の途中で山形県天童で一泊した際、朝食に何気に添えられていた「天童納豆」を食した時に「愕然!!!」とビックリしました。

その納豆は、昔ながらの本当に「納豆臭い」 これぞ納豆、こうだったよな昔は・・・。と数十年前忘れていた納豆の味がしたのです。

そうか・・・・食べやすいように、匂いが残らなきように、納豆菌自体が改良されているんだ、と気が付きました。

 

ちょっと前何時ものスーパーで「足利の納豆」という珍しいパッケージの納豆を見つけて買ってみました。それまでの地元大手メーカーや茨城大手でない新手の・・「足利市」のメーカーだったことに引かれました。中粒で、これまでも中粒使用というものを買っては見ましたが・・・それほどの感動はありませんでした。しかしこれは「ほう・・」大豆の、豆自体の味を感じたのです。

以来ちょっとだけ高いですが、お気に入りに加わり最近は毎回これです。

また話飛びますが・・・。

 

昨年夏に、長野県小諸にジビエを研修に行きました。ランチは女将が自分で罠を掛け捌いた鹿肉を出す、隠れ家レストランでした。

もちろん鹿肉料理は美味かったです。でもそれと同じくらいに感動したのが、前菜に出てきた集落の、地元大豆だけで仕込んでいる豆腐屋の木綿豆腐。そしてそこにほんのわずかに添えられた調味料としての「味噌」。

女将の手前味噌。そして原料の大豆も米も旦那様のオーガニック栽培のものだったのです。

豆腐は大豆とにがり、味噌は大豆と米と塩 原材料はこれだけです。市販スーパー販売品とは添加物の有無もありましょうが、基本素材の力が違いでしょう。

 

だから

大豆も契約栽培のものだという、藁に居る菌を使った本物納豆がどんな味なのか???

1500円でも、「冥途の土産」に食べておきたかったのです。さあ楽しみだ。

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