これまでの工事中、最大のお客様アシストを頂き、無事設置完了したのが11時半位だった。
後は試運転である。
通常まっさらの新品のペレットストーブは燃料を送る行程中が空っぽなので、点火動作に時間がかかる。
通常だと点火スイッチON2-3分で、煙が上がってくるが・・・・7-8分経っても上がらない。燃料は落ちてき始めた
???????
結局燃料が燃焼ポットに山積みになっても煙が出るだけで点火しなかった。
実はこうなると危険なのだ。想定以上のペレット燃料に一気に火が回ると爆発的に燃えて、最悪の場合ドアのガラスが割れることがある。
あれ???どうしたんだろう???こんな事滅多にない。
溜まった燃料を浚って、もう一回点火動作をやってみた。
結果は同じだった・・・・・
この処 トラブル応対出動が続いたことで・・・ちょっとトラウマ気味。
焦った

が昼時を過ぎていたので、一度退席することにした。
もう一度点火してみて、その結果を知らせてね、と言って会社に戻ったら、ほどなく「燃えました」と連絡が入った。
何だったんだ。
原因は・・・
通常はセッティングが完了してからレクチャーにはいるのだけど・・DIYに慣れた二人、ということで、私が片づけとか外部のシーリングなどしている間に、燃焼室や燃料タンク、灰受け皿など自由に触って見てもらっていたのだ。勿論そうした「扉類は、しっかり閉めないと燃焼に問題が起きます」と言っていたのだけど。
あちこち動かして見ているうちに、灰受けトレイの扉のロックが片方緩んだままだったらしい。
各所が確実に閉まってこそ、燃焼空気が所定の量流れて点火、燃焼が続く、空気が洩れているとペレットストーブは点火も燃焼もしないのだ。
この不始末は、そうしたチェックポイントを確認せずにレクチャーに入ってしまった100%コウダの責任です。
ごめんなさい。
「言い訳は多忙か 健忘か」
何か数日前に使ったセリフだなあ?・・・・・・・・
もう12年やってんだろ 切腹ものだね。
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