私のこの30年というのは、建材屋、外構工事屋、リフォーム屋、ストーブ屋、便利屋 等々他人様の生活と接することが多かったので、いろんな経験や勉強をさせて頂いております。
(*_*)ビックリさせられることも年何回かありました。
昨日も煙突チムニーの修理更新の案件が持ち込まれたのですが・・・
いやあ・・・びっくり どうしてこんなになるまで放っておいたの。ここに住んでいるの??とビックリするくらい痛んでおりまして、雨漏りどころか、屋根が煙突共々崩落寸前という状況です。
診断としては余命2か月という感じです。
ちょっとまだ相談の段階なので、これ以上書けません。
その一日前はペレットストーブの相談があり、近くだったので早速現地調査に行ってきました。
置き場所は・・・・と案内された部屋は4畳半位の狭い部屋で・・・何と炉が切ってある茶室でした。
炉も電気ではなく本格的な炭炉です。
先代の趣味というか生き方を垣間見た感じ。
この使われていない茶室の「水屋」に置きたい、という希望。
使っていない部屋だから・・・という気持ちは分かりますが・・・。
ちょっと前の住宅建築なので、狭い部屋が数多くあって・・・暖房効率は悪い。
茶室も2方向に部屋と接しているので、襖やドアを開け放てば・・・というのだが…効率は悪い。
水屋の流し部分を塞ぐのは、合板等使えば簡単だけど、燃料を運び入れたり、灰を掃除したり搬出したりするのに畳の上というのも、大いに気にかかる。
隣の洋間の方が良いと思いますよ、と言って帰ってきたけど・・・・
依頼主は茶室を使いたそう・・・・・・どうなりますか・・・・。
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