本日排気管工事に行ってきました。
今回の現場、通常の工事の意流れとは違う「イレギュラー」な工程になっています。
後付け工事の場合。
設置前提の仮約束を受けて現地調査に行きます。そしてネガが無いかのチェックと排気管設計を提案してその見積を送付。
それで良ければ本契約。そして工事日設定となります。
スムーズに行けば、二度の訪問で完了するのが通常の工程です。
今回の現場11月だったか訪れた際は、まだリフォーム工事の概要が定まっていないようでした。それで仮にストーブ置き場と決めた場所が、戻ってから私自身が「???」これで良かったのか?と確信が掴めなったことと、やはりリフォーム工事の内容がだいぶ変更になっているようであり、その変更提案と工事の変更確認もあって12月に再度訪問。
ここから戻った段階では、位置も配管設計も概ね完了していたのですが・・・・。
年末になって工務店側から
「排気管終端をカッコ良く仕上げるので、完了前にストーブ工事を終わらせてほしい」との要望があり・・・。
通常新築でもリフォームでも、ストーブ設置は建築工事全てが終わってから、というのが一般的のため・・・
段取りに苦慮しまして・・・。
本日午前時間を作って一人で壁を貫通する部分だけ工事してきました。
通常二人でやるので、排気管の一部だけとはいえ一人でやると効率悪くこれだけで2時間かかってしまいました。
でも次の本体設置は重いだけで、あとは憂い少なく工事が出来そうです。

工事自体も難易度高いのですが・・・同じ栃木県内なのに1時間半かかるという、当社顧客の中でもっとも遠い距離にあるため、往復するだけで大変です。
こだわりのリノベーションでして・・・・反対側の壁をみると、「何と竹小舞が・・・・土壁を塗るとは・・・」栃木県内で新装で土壁を作る工事に初めて遭遇しました!!!!。

小社日光市で50年。左官材料屋をやってきましたけど・・・この稼業を止める位でして、もうこうした土壁を塗れる左官屋当地にはおりません。
貴重な現場を見ることが出来ました。重文なみ・・・・かも。
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