審判されるのは議員ではない 国民の方である

TOWN

長年この地で商売をしているけど、その付き合いで選挙で自分の姿勢を変えることはない。誰が何と言って来ようと、得意先から動員がかかろうと、行きたくない候補には行かない。自分の理想の政治に近いことが出来そうな方に投票してきた。

 

それにしても今回の国政選挙は「酷い」。こんな稚拙な有権者をバカにした選挙はないと思う。

 

政権党の党首になった時は、野党と政策論争してから解散と明言していたのに

いざ国会が開催されると、野党首と一度だけ質疑応答をしただけで戦後最短で解散。

予算委員会は開かれなかった。

 

総選挙では政策を全面に打ち出して「信を問う」と言っていた中身がこれかよ↓

 

こんな美辞麗句は誰でも言える。お題目を実現するための方策をあげるのが「政策」というんだよ。

そうした具体的な方針は、首相の演説からは聞こえてこない。

バカにするにもほどがある。

 

政治にはお金がかかる、それは間違いない。パーティーも必要かもしれない。

でもその金が政治に使いました、という証拠(領収書)もないまま知らんぷり、報告も無しならそれは私的流用で脱税なんじゃない。

その始末の仕方も決めないまま総選挙に入ってしまった。

悪質な人は公認しませんでしたって。全体の一握り。

無所属でも、当選すれば、ミソギがすんだと復党して、このままこの問題はスルーされるのだろうな。

 

そんな緊張感のない代議士、政党を長年選んできたのは あなた! 国民なんだね。

こんなバカな茶番の選挙を、そう思わない国民が計られている。

国会議員を選んでいるのではない、試されているのは「一人ひとりの国民のレベル」の方である。

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コメント

  1. gekko より:

    今回は困ったねえ。
    小選挙区、自民vs立憲だもんなあ。

  2. gekko より:

    今回、白票は候補に入っている。
    今までは考えたことなかったけど。

    • kouda より:

      あのーー。誰でも自分の要求とピタリの政党などない。
      消去法で、とかあるいは、アンチで、とか、お灸をすえる、とかで投票すればよいのでは。私は個人的に役人や議員に接することがあり、その都度要求を伝えているから、投票が政治にかかわるアプローチのすべてではない。
      現状肯定になる投票行動がもっとも悪い、と思う。

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