昨秋私の生家があった場所に生えていた雑木を伐採。暇を見つけてその一部を玉切り、薪割機を持ち込んで薪割して自宅に持ち帰った。その量12立米余、しかし繁忙期に入り4か月余り雨曝し・・・・。
雨曝しだったのは忙しかったからだけでない。我が家には、単管パイプを使った薪棚(約10立米余収納)が2か所。2×4材利用の軒下簡易収納が3か所 合計5立米位 つまり25立米位のキャパがあるのだ。薪ストーブが主暖房であれば8-9立米使うので3年分のストックがある。
しかし常連さんご存じのように、昨年は「ペレットストーブは薪ストーブに負けていないぞ」モニター実験のため、ほとんど自宅で薪を焚かなかったので、薪が減らなかった。
結果新規の薪が納められず雨曝し・・・・ということ。

モニター実験は終了し、今季は薪も消費すれば良いのだけど・・・・・。
薪ストーブの方がペレットなんかより暖かい、と信じている人には申し訳ないのだけど・・。実際ペレットのストーブの方が利便で暖かいのを知ってしまったので、薪が減らない減らない。
前述したように、2歳児と0歳児の孫が滞在中で「寒くて・・・夜泣きでもされたら」とじいちゃんは真冬並みの夜通し焚きをしている。おかげで寒冷地日光でも夜通し22度位の室温を維持できている。
とは言っても折角汗して作った薪も無駄にはしたくないので、ペレットと併用で意識的に薪を燃やして消費した結果、ようやく14立米位の空きスペースが出来てきた。先の日曜日掃除して薪を並べ始めた。
日曜日1時間位一輪車で運んだ感じでは・・・・・納まんないかも・・・・。
これ以上薪棚を増やすつもりはないので、ブルーシートにでもくるんで置くかなあ・・・・。
薪が無い人には贅沢な悩みではある。
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