通常メンテナンスも疎かにすると・・大病につながる

WORKS

先週から「トラブル応対週間」みたいになってまして、少々気が重い毎日です。

ちょっと前トラブルの種類というか分類を書きました。

標高1600mまで出張
また同じようなボヤキから始めるけど・・・。忙しい 還暦半ばでも、相変わらず貧乏暇なし人生つづく だ。ストーブ工事は入って来ないと食っていけない。この時季燃料の配達は来て当たり前。こうした作業はある程度前から予定されているので、気持ち的にも落...

そこでもっとも多い、と分類したのが、顧客のメンテナンス不足+不良。

 

昨日の日曜日朝一番の出動はこれでした。

「窓ガラスが真っ黒になってしまって燃えない」

疑われるのが、作業場での使用ということで・・・・。

つまり 家庭の暖房なら「掃除が必須 でなければトラブル 最悪壊れます」とストーブ屋に言われれば、自腹切っての買い物ですから言いつけを守ります。

が 会社の持ち物だと、余程担当者を置いてくれない限り・・・疎かになるというのはありうる話。必須の清掃作業がやっていないのではないか??。

 

でまさにそうした状況見たいです。

通常のメンテナンス作業=ストーブの清掃作業を行いましたなら復活いたしました。

やる方も、受ける方もメンテナンス費用だけで済んで終ったので良かったといえば、その通りなんですが・・・。

風邪は万病のもと  ではないですが・・・。

 

こうしたメンテンナンス不良の結果、燃焼ファンの羽根に煤が付着して、バランスが崩れファンユニットそのものの交換になってしまった場合もあります。

ペレットストーブも薪ストーブと同じように、くれぐれもメンテナンスは必須なのだと肝に銘じてくださいね。

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