腱板断裂のハンデを実感した現場工事

WORKS

ちょっと前にも書いたけど、重いストーブを設置位置まで運び入れれば、工事は半分終わったようなもの。

排気管の穴が無事貫通すれば8割は終わったようなもの  なのだ。

それは薪ストーブも大体一緒で、こちらは通常煙突工事が先になると思うけど これも煙突と本体が揃えば8割は終了だ。

先の工事のEM-2の場合。玄関及び室内にも結構な高さの段差があったのだけど、本体が軽かったこともあって、ここまでは楽勝だった。が問題は排気菅の壁明け穴。

当初の予定が変更になって、部屋の奥まった位置になったのだけど・・・・・・・家の構造的に難易度が上がっていく!!。

 

つまりこちらのお宅斜面に建てられているので、正面から見れば平屋だけど、横から見れば玄関から遠い部屋程地面からの高さが↑ マシマシ。

平屋の設置なのに、貫通位置の地上高は4m近くに!!!

2連梯子を持って居ての作業になった。

足元の余地も傾斜なので梯子の懸け位置も制約が多く、トップで両手が使えない。

片手で壁に穴を開けるというのは結構大変なのだよ。

ここでも致命的なのが、左肩の腱板断裂。今季煙突掃除に屋根に登って、煙突トップを外したり戻したりの作業にとても苦労した。左右片手での電動工具を使うって結構難しい、とっても苦労した。

こんな現場の場合。室内側から外壁も抜いてしまう、という技もあるんだが・・・・間が悪く室内床が絨毯だったので自重したのだ。

で5割+3割の 3割にとても苦労した、という話でした。

 

↓ 奥に見える窓のすぐ脇を抜くことになった

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