末は博士か・・・・

CHAOS

昨日に引き続き昭和親父の戯言です。

昨日は「よ!大統領」という今は死語みたいな掛け声(慣用句なのかなあ?)でしたが。

本日のお題は

「末は博士か大臣か」

優秀で将来社会をリードするような生き方をするだろう、と想像される子供を表した言葉です。今の人は聞いたことありますかね?

 

現代風に言い直せば「末は大リーガーか IT起業オーナーか・・・」なんてことになるんでしょうか?

しかし 博士はともかく 大臣というか国会議員の社会的評価の凋落は酷いものがあります。

 

通常この時季の国会解散ってありえません。だって国の来年度予算を決めていく、という国会議員として最大の仕事をする通常国会なんですから。総理の腹としては、(私の人気で)選挙で勝てば予算だってスイスイと通せるからこっちの方が回り道に見えてかえって早いのよ、ということでしょうか?

解散は総理の専権事項、って威張ってあすが・・・。1年半前の総選挙で自民党が敗れた大きな要因は、政治資金や裏金問題があったわけで。自民党総裁としてそうした民意に応えず改革もせずに、逆にそうした議員を復権させて、1年半前の国民の声を無視して解散する、ということが信じられません。国民もそのことを忘れてはいけませんけど・・。

国民の信託を受けた衆議院議員の任期は4年です。それを1年半で首にするには、余程の「信を問う」決意なり提案がなければなりません。総理になって2,3か月。それほど大きな施策や提案が出されたと思えませんが・・。

「私人気あんだから、全て任せなさいよ。好きなようにやってみせるから」白紙委任せよという解散に見えてしまいます。

 

行政機関の長であり大臣の総元締め 内閣総理大臣がこうした身勝手で恥ずかしくも情けない仕事・生き方をしている昨今。

将来性がある子供に「末は大臣・・・」とはとても言えません。

現代ではそれは誉め言葉ではなく、全く反意語になってます。

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