そんなわけで、セカンドハウスは、色々整備途中でワンルームともいえる間取り平屋の中には寝泊と食事をとるスペースだけがある感じ。
薪ストーブを置こうと思ったスペースの背面の壁には、眼鏡石が新築時にすでに埋め込まれていたが、前述したように108mmサイズのものだった。そしてその前には垂木で骨組みが組まれ用としていて・・・・、床にはケイカル板が置かれていた。
次は薪ストーブ周りを作るぞ、遮熱壁や炉台周りを造作し始めた・・・・という作業の途中であったのだ。
基本ペレットストーブは、遮熱壁も炉台も要らないので、結果的に数時間の作業と買った建材が無駄になってしまったのは少々申し訳なかった。
が翌日来社で見積書を渡し、本契約となった段階で、必要ないのだけど折角ケイカル板を買って準備していたのだから、当社にあるデッドストックのタイルを安く譲るから炉台を作ってみたらどうだろう、と提案すると。
それは良い提案だと喜んで、300角のテラコッタ風タイルを9枚買って帰って行った。
流石にDIYで色々工作しているカップルだけあって、設置の時に見た完成したタイルの炉台は「プロが作った」と言ってもそん色ない出来でビックリした。

ただ…自分で言っておいて何なんだが・・・・。手慣れた私とバイト君なら二人でストーブを持ちあげおいて、炉台を所定の位置に置いてもらうという作業が可能なんだけど・・・。
今回国産としては重めの130kgのストーブを、お客様にそっち持って持ち上げてくれとは言えず。

煙突の位置も決まっていることもあって、あちらを決めたら、こちらがズレて・・・・・と3次元的な位置決め動作になり・・・結構時間を費やした。
それでも、通常作業である排気管の穴開け作業は、新築時に組み込んであった薪ストーブ用の穴を流用することで要らなくなり、DIYに慣れた二人が雪で他の仕事も無くなりストーブ工事に集中してくれたおかげで搬入もサクっと終わっていたので、余裕はあったのだ。この時までは・・・・。
続く
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