同じサウナでも 熱源でだいぶ違う その違いが分かる方に

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自分もスーパー銭湯やホテルのサウナに入って思うのだが、一般的にボイラー系のサウナは温度が高すぎますね。95度もあって、湿気も少ないので、鼻腔や喉が焼けて痛くなってしまい10分と入っていられない。

でも「本物」サウナというべき、ロリュウという水をストーブに掛けた蒸気で暖まるものは、80度位で充分汗を掛けるし、息苦しく無く長く入っていられる。

こうした「本物」を知ってしまうと石油ボイラー系のサウナは息苦しいだけのものであって、「違う」と思うことだろう。

勿論蒸気だけでなく、薪ストーブと同様に、熱源が遠赤外線であることも大きい。温度計の数字とは違うレベルでドンドン汗が出る。

今回はペレットのサウナストーブ使用 当然煙突は必須。

人間の「五感」が怪しくなっている時代だけど、こうした身体で感じる熱気や湿気を素直に感じられる人ならば、木質燃料のサウナに入ってしまうともう石油ボイラーのサウナは「違う」と感じるはずだ。

そんな有料サウナ施設はまだ少ない。でもプライベートで自宅に設置したり、キャンプ場に併設されてきたり、本物を体験できる機会が増えている。

そんな違いを知った方は是非当社に来て欲しい。本物をお造りします。

現在事務所敷地内にモデルサウナ設置を計画中。当然「バレル」型じゃないよ。カッコ良い奴をデザイン中です。

こうご期待

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