これから導入しようと計画している方は、そんな人は居ないかもしれない。
でも居るかもしれないので、あえて書きます。
ホームセンターで売られている100mmとか120mmとかのシングル0.6mmとかのペラペラの煙突は、今日日家の暖房としての薪ストーブには使ってはいけないものです。
作業場とか露天で暖を取る、などの場合はまあ良いかもしれません。
しかし住宅暖房としては
① タールや煤が溜まりやすく、一冬何回も煙突掃除が必要になる。
② ドラフトが弱いので、良く燃えない
③ 排熱を直に伝えるし、火の粉が出るので、レイアウトや使い方を誤れば火災の危険性が高まる。
特に③は、良く薪ストーブが原因とされる火災の多くは、こうしたホームセンター品の煙突で起こっていると思われます。
こうした煙突で薪ストーブを使っている方は、火災を起こす前にしっかりと作られた薪ストーブ用煙突に取り換えましょう。
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(有)国府田産業 | ペレット・薪などの木質エネルギーを推進するリーディングカンパニー 栃木県日光市
持続可能な社会の実現(SDGs)が叫ばれる中、木質バイオマス資源であるペレットや薪の活用を通して、脱化石燃料化とエネルギーの地域自給を推進し、最適なエネルギー活用ソリューションを提供するのが、私たちの役割であり、使命です。
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