ちょっと前は「トコナメエプコス」という輸入商社の名前だったと思うけど、ノルウエーの薪ストーブブランド「ヨツール社」はも日本で何十年も輸入販売が続く老舗ブランドだ。世界的に見ても「世界最大のストーブメーカー」と言われている。
日本でもF500やF400 という何十年も続く製品をデリバリーし続けているだけでなく、外見はほとんど変えず、最近の燃焼機構を組み込んだモデルチェンジを行うなど、欧州のトップメーカーらしい対応をしている流石のトップブランドである。
一方でモダンラインと呼ぶ現代風のデザインにも積極的にアプローチしており、そのメーカーの姿勢には一目置かれるところだ。
その輸入商社は合併など経て今は「メイク」という社名になっており、輸入建材も扱っている。常連さんならご存じのようにコウダの前の生業は外構工事屋だから、その気になれば接点がなかったわけではない。
でもこれが欲しい、という物も無かったために商流はなかった。
そのメイク社が営業に来るという。
以前にも来社した営業マンが居たけど・・・・当社がペレットストーブが主力で、薪はボチボチという話をして・・・・それでは・・・・と終わったままだった。
それが再び来るという。
で来訪を受ければ、その営業意図がわかった。
なんと世界最大の薪ストーブメーカーのヨツール社が、日本でペレットストーブを販売する!!!という。
脱酸素が進む欧州では、暖房器具としてペレットストーブが広く認知されているから薪ストーブメーカーと言えども、ペレットストーブも作っていることは決して珍しいことではない。ヨツールも当然対応していたと思われる。
ただその認知度が遅れている日本市場への参入は、ある程度の経営的な判断が必要だったことだろう。
ただし・・・カタログを見ると製品はOEMで、自社製ではないみたい。欧州でペレットストーブがもっとも普及しているのはイタリアである。その提携先の製品みたい。
でもそれは欧州の合理精神の合力の産物ともいえる、EUの力は侮りがたい。
カタログをも見ると、北欧デザインらしくシンプルだけど存在感あり 好印象を持った。
あとは実際焚いているところを見たいのだけど・・・・ショールームに行けば実燃焼しているのだろうか????
トピックスが少ないかった今季だけど、これは結構そそるニュースだね。
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