今日は煙突掃除でした。
トラブルということではありませんが、今季ずっと続いているちょっとイレギュラーといえばイレギュラーな出動ですね。
当社としては薪ストーブの煙突掃除は基本ユーザー様に任せております。機種によって多少の違いはあるでしょうけど・・・。「煙突にブラシを通して煤を落とす」という行為は単純ですし、口元一本目の煙突はシングル煙突で簡単に抜けるように設置しておくのが当社の流儀なので、あとは屋根に上がれるかどうか、が一つのハードルになります。もちろん依頼されれば、有料でメンテナンスは行います。
一方ペレットストーブは、薪ストーブ指向のユーザー様に比べて、設備に対するマニュアック度が高く無い傾向があり、当社でメンテナンスを行う、というのを基本としています。ただ初回に無料でおこない、その作業を見てもらって、ご自分で出来そうな方は任せております。
ただ・・・・
先日書いたチムニーファンのユーザー様は・・・。何でも自分でDIYしないと生活できない山間部にお住まいの方。チムニーファンを付けた位ですから、煙突も高く無いし長くもない。煤がちょっと溜まり気味と言ったら「今度煙突掃除に来てくれ」という意外なオーダー!?。
今日の現場も、離れに加えて2台目の薪ストーブ設置でした。電動の煙突掃除ブラシで施工したのですが、これ買ってもらえれば、私に依頼するよりメンテナンス費用安くなりますよ、と提案してみたのですが・・・今後も煙突掃除やって欲しい・・・と。

2件とも、その理由は、施主様の高齢化です。
怪我しそうな作業はなるべく避けたい・・・・・。先月また一つ歳を重ねたコウダもよーくわかります。
それにはストーブ屋は応えなくてはいけませんが・・・・・
ただ コウダ自身も高齢化が進み、屋根上作業はなるべく避けたく・・・・腱板断裂でハンデもあり・・・・会社自体もどこまで続くか不透明で・・・。
何とも今後の不透明感が増したメンテナンスでした・・・・・・(-_-;)。
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